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看護師ママの産休・育休の過ごし方|やってよかったこと・後悔したこと

看護師ママの日常
看護師ママの日常
まゆナース
まゆナース

「産休や育休中、何をして過ごしたらいいのかな」

「せっかくの時間を、もっと有意義に使いたい」

これから産休に入る看護師さんや、育休中の看護師ママのなかには、このように考えている方もいるのではないでしょうか。

私も産休中は、マタニティヨガへ通ったり、韓国ドラマを見たりしながら過ごしました。

産後は子どもが1歳8か月になるまで育休を取り、とにかく親子の時間を大切にしました。

楽しい思い出がたくさんあり、この過ごし方に後悔はありません。

ただ、仕事復帰後に副業を始めた私は、ひとつだけ「育休中にやっておけばよかった」と感じたことがあります

それは、これからの働き方と向き合い、看護師以外の選択肢を知っておくことです。

この記事では、私が産休・育休中にやってよかったことと、やればよかったことを紹介します。

ブログやWebライターなど、新しい働き方へ進むための小さな一歩もまとめました。

何かを始める余裕がない日があっても大丈夫です。

まずは自分と赤ちゃんを大切にしながら、できそうなことをひとつ探してみてくださいね。

  1. 看護師ママの産休・育休はどう過ごす?
  2. 出産前の産休中にやってよかったこと
    1. マタニティヨガで無理なく体を動かした
    2. 韓国ドラマと読書を楽しんだ
    3. 自分の買い物をした
    4. 子ども連れでは入りにくいカフェへ行った
  3. 1歳8か月までの育休中にやってよかったこと
    1. 子どもの成長を近くで見られた
    2. 午前中は育児サロンや散歩へ出かけた
    3. ヨガやベビースイミングに参加した
  4. 育休中にやればよかったと後悔していること
    1. 自分の働き方と向き合えばよかった
    2. 看護師以外の仕事を調べればよかった
    3. 副業を小さく始めればよかった
  5. 看護師ママが増やせる4つの働き方
    1. 1.ブログで自分の経験を発信する
    2. 2.Webライターの仕事を探す
    3. 3.SNSやAIの使い方を学ぶ
    4. 4.常勤以外の看護師求人を知る
  6. 働き方を増やすための3ステップ
    1. ステップ1.理想の生活を書き出す
    2. ステップ2.気になる働き方を調べる
    3. ステップ3.ひとつだけ小さく始める
  7. 産休・育休中に副業を始める前の注意点
    1. 勤務先のルールを確認する
    2. 育児休業給付への影響を確認する
    3. 体調と家族の時間を最優先にする
  8. よくある質問
    1. 育休中は何か始めないともったいないですか?
    2. パソコンが苦手でもブログやWebライターを始められますか?
    3. 看護師を辞める予定がなくても副業を始めていいですか?
    4. 育休中に転職サービスへ登録してもいいですか?
  9. まとめ|産休・育休中に働き方の選択肢を少しずつ増やそう

看護師ママの産休・育休はどう過ごす?

結論からいうと、産休・育休中は「今しかできないこと」と「これからのためにできること」の両方を、無理のない範囲で考えるのがおすすめです。

ただし、産休も育休も、資格の勉強や副業のためだけにある期間ではありません。

妊娠中は体調が日によって変わります。

出産後は、授乳や寝かしつけ、おむつ替えだけで一日が終わることもあります。

赤ちゃんが寝たからといって、自分も元気に動けるとは限りません。

私も「今日は何もできなかった」と感じる日がありました。

でも、赤ちゃんのお世話をして一日を終えただけで、本当は十分頑張っています。

まずは、自分の体を休めること。

子どもとゆっくり過ごすこと。

少し余裕が出てきたときに、「復職後はどんな生活を送りたいかな」と考えるだけでも、立派な準備になります。

出産前の産休中にやってよかったこと

産休に入ると、病棟で慌ただしく働いていた毎日から生活が大きく変わりました。

急に時間ができると、何をすればよいのかわからなくなることもあります。

私は、出産後には難しくなりそうなことを中心に楽しみました。

マタニティヨガで無理なく体を動かした

産休中は、マタニティヨガへ通いました。

ゆっくり体を動かす時間は、よい気分転換になりました。

家にいる時間が増えるなかで、外出するきっかけができたのもよかったです。

とはいえ、妊娠中の体調は一人ひとり違います。

同じ人でも日によって変わります。

参加するときは自己判断で無理をせず、医師や助産師へ確認したうえで、その日の体調を優先してください。

韓国ドラマと読書を楽しんだ

韓国ドラマを見たり、読みたかった本を読んだりしたことも、産休中のよい思い出です。

出産後は、ドラマを1話続けて見ることさえ難しくなりました。

見始めた瞬間に赤ちゃんが泣き、何度も一時停止することもあります。

産休中は「何か役に立つことをしなければ」と焦りやすいかもしれません。

でも、好きな作品を楽しむ時間も大切です。

忙しく働いてきた自分に、休む時間をプレゼントする。

そんな過ごし方があってもよいと思います。

自分の買い物をした

赤ちゃん用品だけではなく、自分のための買い物もしました。

出産準備を始めると、つい赤ちゃんの服や寝具ばかりに目が向きます。

もちろん、それも楽しい時間です。

一方で、出産後も「自分」がなくなるわけではありません。

着心地のよい服や、気分が明るくなる小物など、自分のために選ぶ時間も大事にしてよかったと感じています。

子ども連れでは入りにくいカフェへ行った

静かなカフェや、店内が少し狭いお店にも行きました。

子どもが生まれると、ベビーカーで入れるか、おむつ替えスペースがあるか、泣いても大丈夫そうかなど、行く場所を選ぶ条件が増えます。

だからこそ、産休中にひとりでゆっくりお茶をした時間は貴重でした。

体調がよければ、気になっていたカフェへ行く。

夫婦だけで外食する。

そんな小さな楽しみもおすすめです。

1歳8か月までの育休中にやってよかったこと

私は、子どもが1歳8か月になるまで育休を取りました。

育休中に一番やってよかったことは、とにかく子どもと一緒に過ごしたことです。

子どもの成長を近くで見られた

昨日できなかったことが、今日はできるようになる。

寝返りやおすわり、はいはい、つかまり立ち。

小さな変化をすぐそばで見られたことは、私にとってかけがえのない経験です。

毎日、特別なイベントがあったわけではありません。

一緒に昼寝をした日。

離乳食をほとんど食べてもらえなかった日。

お散歩の途中で眠ってしまった日。

当時は必死でしたが、振り返ると、何気ない一日も大切な思い出になっています

午前中は育児サロンや散歩へ出かけた

午前中は、育児サロンへ行ったり、近所を散歩したりしていました。

赤ちゃんと二人きりで家にいると、誰とも話さず一日が終わることがあります。

私は外へ出るだけでも気分が変わりました。

育児サロンでは、同じくらいの月齢の子どもを持つママと話せます。

「離乳食を食べない」

「夜に何度も起きる」

そのような悩みを共有できるだけで、ほっとすることもありました。

毎日出かけなくても大丈夫です。

着替える元気がない日は、家で過ごす。

少し外の空気を吸いたい日は、短い散歩へ行く。

そのくらいのゆるさが、私には合っていました。

ヨガやベビースイミングに参加した

病院で行われていたヨガや、ベビースイミングにも参加しました。

親子で参加できる予定があると、一週間の生活にメリハリが生まれます。

家では見られない子どもの表情に気づけたのも、うれしかったことです。

もちろん、子どもの体調や機嫌によっては予定どおりにいきません。

対象月齢や参加条件を確認し、無理のない範囲で楽しむことが大切です。

育休中にやればよかったと後悔していること

子どもとゆっくり過ごせたことに後悔はありません。

それでも今振り返ると、「もう少し早く始めておけばよかった」と思うことがあります。

自分の働き方と向き合えばよかった

当時の私は、育休が終わったら元の職場へ戻ることを、当たり前のように考えていました

でも、子どもが生まれると、仕事に求める条件が変わることがあります。

  • 夜勤を続けられるのか。
  • 残業がある日に、お迎えはどうするのか。
  • 子どもの体調不良に対応できるのか。
  • 自分の体力や気持ちはもつのか。

看護師の仕事は好きでも、これまでと同じ働き方を続けるのが難しい場合もあります。

育休中に答えを出す必要はありません。

ただ、「私はどんな生活を送りたい?」「何時までに帰りたい?」「収入と時間のどちらを優先したい?」と、自分に聞いてみればよかったと思います。

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看護師以外の仕事を調べればよかった

私は以前、看護師資格があるなら、看護師として働き続けるのが当然だと思っていました。

ところが、副業を始めてから、ブログやWebライター、SNS運用など、在宅でできる仕事があると知りました。

AIを使って、文章の構成を考えたり、作業を効率化したりする方法もあります。

「看護師を辞めたい」と思っていたわけではありません。

それでも、看護師以外にもできることがあると知っただけで、気持ちが楽になりました。

今の職場しかないと思うと苦しくなります。

でも、選択肢が複数あると、「合わなくなったら別の道を考えてもいい」と思えるからです。

副業を小さく始めればよかった

私は仕事へ復帰してから、副業に挑戦しました。

しかし復職後は、仕事、家事、育児に追われます。

子どもを寝かしつけたあとに作業しようと思っても、一緒に寝落ちする日が何度もありました。

だからこそ、産休・育休中に、ブログの開設方法を調べる、クラウドソーシングへ登録する、文章を1本書いてみる、といった準備だけでもしておけばよかったと感じています。

ただし、これは「育休中は時間があるから副業をするべき」という意味ではありません。

睡眠不足が続いているときや、育児だけで精いっぱいのときは、休むことが最優先です。

今日10分だけ調べる。

気になるページを保存する。

それだけでも、未来につながる一歩になります。

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看護師ママが増やせる4つの働き方

ここからは、私がもっと早く知りたかった働き方を紹介します。

すべてに挑戦する必要はありません。

「少し気になる」と思うものを、ひとつだけ見てみてください。

1.ブログで自分の経験を発信する

ブログでは、看護師として働いた経験や、育児と仕事を両立するなかで感じたことを発信できます

夜勤の悩み、復職準備、時短勤務、子育て中の勉強法など、自分には当たり前の経験が、誰かの役に立つこともあります。

ブログのメリットは、自分のペースで記事を積み重ねられることです。

一方で、開設してすぐに収入が得られるとは限りません。

記事を書き、読者に見つけてもらうまでには時間がかかります。

まずは収益を急がず、「自分の経験を1記事にする」ところから始めるのがおすすめです。

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2.Webライターの仕事を探す

文章を書くことに興味があるなら、Webライターも選択肢のひとつです。

クラウドワークスには、記事作成を含むさまざまな仕事が掲載されています。

応募から納品、報酬の受け取りまで、オンラインで進められるサービスです。

看護師資格や臨床経験を応募文に書くことで、医療・健康分野の案件で経験を生かせる可能性があります。

ただし、資格があれば必ず採用されるわけではありません。

仕事内容、報酬、納期、修正回数などを確認し、無理なく対応できる案件を選びましょう。

最初は応募しなくても、「看護師」「医療ライター」などのキーワードで、どのような募集があるかを見るだけで構いません。

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3.SNSやAIの使い方を学ぶ

InstagramやThreadsなどのSNSは、同じ悩みを持つ人へ自分の経験を届ける方法のひとつです。

SNSの投稿に慣れたら、クラウドワークスやママワークスでInstagramの投稿作成のお仕事もできるようになります。

ブログと組み合わせて、記事を知ってもらうきっかけにもできます。

AIは、記事のテーマ出し、見出しの整理、文章の言い換えなどに活用できます。

ただし、AIの回答がいつも正しいとは限りません。

医療・健康情報は、厚生労働省や学会などの一次情報まで確認することが大切です。

また、患者さんの氏名、病歴、勤務先が推測できる情報などは入力しないようにしましょう。

看護師として守るべき情報を優先しながら、安全に使う必要があります。

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▶︎看護師ママ向け・ブログで使えるAI時短術

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4.常勤以外の看護師求人を知る

新しい働き方を考えるとき、看護師を辞めるか、元の職場へ常勤復帰するかの二択にする必要はありません。

パート、派遣、単発・スポットなど、資格を生かしながら勤務日数を調整する道もあります

MCナースネットの公式サイトでは、常勤やパート、人材派遣に加え、単発・スポットの仕事も案内されています。

「まずはどんな求人があるか知りたい」

「毎日ではなく、働ける日から考えたい」

そのような人は、選択肢を確認してみると視野が広がります。

私も登録して、こんな働き方もあるんだと思いました!

▶︎MCナースネットに登録して求人を探す👇

登録はこちら≪MC─ナースネット≫

一方、レバウェル看護は、看護師専門の転職支援に加えて派遣サービスも運営しています。

希望条件のヒアリングや求人紹介などのサポートがあるため、復職や転職について一人で整理するのが難しい人に向いています。

▶︎レバウェル看護 派遣で働き方を相談する👇

看護師の派遣求人なら【レバウェル看護 派遣】

求人の有無や内容は、地域、時期、経験、希望条件によって変わります。

「登録すれば希望どおりに働ける」とは限りません。

複数の求人を比べ、勤務時間、通勤、業務内容、社会保険などを確認してください。

▶︎子育て中の看護師に合う働き方|パート・派遣・単発バイトを比較👇

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働き方を増やすための3ステップ

何から始めればよいかわからない人は、次の3ステップで考えてみましょう。

ステップ1.理想の生活を書き出す

最初に考えたいのは、職種ではなく暮らしです。

  • 何時までに帰宅したいか
  • 夜勤を続けたいか
  • 土日を家族と過ごしたいか
  • 子どもの急な体調不良に対応できるか
  • 毎月どのくらいの収入が必要か

すべての希望をかなえるのは難しいかもしれません。

その場合は「これだけは譲れない」という条件を一つ決めると、仕事を選びやすくなります

ステップ2.気になる働き方を調べる

次に、ブログ、Webライター、SNS運用、パート、派遣など、気になる働き方を調べます。

この段階では、始めると決めなくても大丈夫です。

ブログの初期費用はいくらか。

ライターにはどんな案件があるか。

自宅近くに日勤のみの求人はあるか。

具体的な情報を見ると、自分に合いそうか判断しやすくなります。

ステップ3.ひとつだけ小さく始める

情報を集めたら、今できることをひとつ選びます。

  • ブログの名前を考える
  • クラウドワークスのプロフィールを作る
  • 気になる求人を保存する
  • 転職サービスで希望条件を相談する

大きな目標を立てるより、10分でできることから始めるほうが続きやすくなります。

産休・育休中に副業を始める前の注意点

産休・育休中に報酬が発生する仕事を始める場合は、先に確認したいことがあります。

勤務先のルールを確認する

副業・兼業の扱いは、勤務先の就業規則や手続きによって異なります。

厚生労働省は副業・兼業のガイドラインやモデル就業規則を公開しています。

ただし、自分の勤務先で届出や許可が必要かは、別に確認しなければなりません。

公立病院などで公務員に該当する場合も、独自に判断せず勤務先へ確認しましょう。

育児休業給付への影響を確認する

厚生労働省は、育児休業について、休業中の就労を本来想定していない制度と説明しています。

育児休業給付には、支給単位期間ごとの就業日数や時間、賃金などに要件があります。

また、雇用保険に加入していない別の勤務先で働いた日数や時間も、算定に含まれる場合があります。

ブログ収益や業務委託の扱いは、働き方や実態によって個別判断になる可能性があります。

「少しだけなら大丈夫」と決めつけず、勤務先の担当部署と管轄のハローワークへ事前に相談すると安心です。

制度は改正されることがあります。

実際に仕事を始める前に、厚生労働省「Q&A~育児休業等給付~」で最新情報を確認してください。

▶︎副業を始める前に確認したい注意点はこちら👇

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体調と家族の時間を最優先にする

副業を始めると、「せっかく登録したから」「今日はまだ作業できていないから」と、無理をしてしまうことがあります。

でも、産後の回復や睡眠、子どもとの時間より優先する必要はありません。

作業できない週があってもいい。

途中でやめてもいい。

自分に合わないと思ったら、別の方法を探してもいい。

選択肢を増やすための挑戦が、自分を追い詰める原因にならないようにしたいですね。

よくある質問

育休中は何か始めないともったいないですか?

いいえ、無理に何かを始める必要はありません。

体を休めることや、子どもと過ごすことも、産休・育休中だからできる大切なことです。

興味がある場合だけ、情報収集やアカウント登録など、負担の少ないことから始めてみましょう。

パソコンが苦手でもブログやWebライターを始められますか?

最初から詳しい知識がなくても始められます。

私も、わからないことを一つずつ調べながら進めました。

まずは文字入力や記事作成など、基本的な作業から慣れていけば大丈夫です。

私はChatGPTかGeminiに聞いています。

看護師を辞める予定がなくても副業を始めていいですか?

看護師を続けながら、別のスキルを身につける方法もあります。

副業は、看護師を辞めるためだけのものではありません。

「今の働き方が難しくなったときに、別の道も選べるようにする」と考えると、気持ちに余裕が生まれます。

私は選択肢ができたことが心の余裕につながりました。

ただし、実際に仕事を受ける前に、勤務先の副業規定や育児休業給付への影響を確認してください。

育休中に転職サービスへ登録してもいいですか?

今すぐ転職を決めていなくても、求人情報を集めたり、復職後の希望を相談したりできます。

ただし、紹介される求人は地域や時期によって異なります。

担当者へ「まだ情報収集の段階です」と伝え、連絡方法や頻度の希望も共有しておくと利用しやすくなります。

私もMCナースネットに登録のみしています。

まとめ|産休・育休中に働き方の選択肢を少しずつ増やそう

産休中に、自分の好きなことを楽しめたこと。

育休中に、子どもの成長をそばで見られたこと。

どちらも、私にとって大切な時間でした。

一方で、育休中に自分の働き方と向き合い、ブログやWebライターなどの選択肢を知っていれば、復職後の気持ちはもう少し楽だったかもしれません

看護師として働くか、看護師を辞めるか。

その二択だけで考えなくても大丈夫です。

常勤からパートや派遣へ変える方法もあれば、看護師を続けながらブログやライターに挑戦する方法もあります。

まずは、今の自分にできそうなことをひとつ選んでみてください。

  • 発信に興味があるなら、ブログの始め方を調べる
  • 在宅ワークに興味があるなら、クラウドワークスで案件を見る
  • 看護師として柔軟に働きたいなら、MCナースネットで単発や派遣の求人を確認する
  • 復職や転職を相談したいなら、レバウェル看護で希望条件を整理する

今日すぐに行動できなくても、選択肢を知ったことが最初の一歩です。

子育ても仕事も、一人で完璧に頑張る必要はありません。

これからの自分が少し楽になる道を、焦らず探していきましょう。

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