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BASE BREADチョコを本音レビュー|味・腹持ち・値段を比較

BASE FOOD
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「BASE BREADって、栄養はありそうだけど本当においしいの?」

「チョコレート味は、普通のチョコパンとどう違う?」

テレビCMなどで見かけて、気になっている方も多いのではないでしょうか。

私も最初は、栄養を考えて作られたパンと聞いて、味や食感が少し心配でした。

でも、実際に食べてみると、チョコレートの味をしっかり感じられて、甘さは控えめ。

生地もふわふわで、私が食べたBASE BREADの中では一番好きな味です。

現在、継続コースは4回目。

チョコレート味は毎回欠かさず注文しています。

この記事では、BASE BREADチョコレートの甘さ・食感・腹持ちを本音でレビューします。

さらに、ローソンの「もっちチョコパン」と食べ比べて、価格やカロリー、栄養成分も比べました。

先に結論をお伝えすると、濃い甘さともちもち食感を楽しみたいならローソン、

甘さ控えめのふわふわ食感と栄養面を重視するならBASE BREADがおすすめです。

この記事でわかること

  • BASE BREADチョコレートの味・甘さ・食感
  • 実際に食べたときの腹持ち
  • ローソン「もっちチョコパン」との違い
  • カロリーや栄養成分の比較
  • 継続コースで購入する価値があるか

結論|BASE BREADチョコは4回目でも毎回選ぶお気に入り

BASE BREADチョコレートは、甘さ控えめのチョコパンが好きな方におすすめです。

しっかりチョコレートの味がするのに、一般的な菓子パンのような強い甘さはありません。

ふわふわした生地で、昼食として食べやすいところも気に入っています。

一方で、1袋だけでお腹いっぱいになるわけではありません。

私の場合は、チョコレート味とカフェオレを組み合わせるのが鉄板のお昼です。食べる量や満腹感には個人差がありますが、私にはこれくらいがちょうどよく感じます。

仕事の日も副業をする日も、「今日のお昼は何にしよう?」と考えるのは意外と負担です。

BASE BREADを自宅に置いておくと、その小さな迷いが減りました。

継続コースが4回目になった今も、チョコレート味は毎回注文しています。

▶︎BASE BREADチョコレートを試してみる👇

BASE BREADチョコレートってどんなパン?

BASE BREADは、全粒粉や大豆などを使い、複数の栄養素をとれるように作られたパンです。

BASE FOOD公式オンラインショップでは、チョコレート味を、33種類の栄養素がとれるベルギーチョコレートのマーブルロールとして紹介しています。

ただし、「これだけ食べれば栄養がすべて完璧」という意味ではありません。

BASE FOODの公式ヘルプでは、1食分を2袋とし、栄養素等表示基準値に基づいて、熱量など一部を除く栄養素を1日分の基準値の3分の1以上含むと説明しています。

普段の食事を基本にしながら、忙しい日の選択肢として使うのがよさそうです。

1袋266kcal|栄養成分を確認

BASE BREADチョコレート1袋の主な栄養成分は、次のとおりです。

栄養成分1袋あたり
熱量266kcal
たんぱく質13.6g
脂質9.1g
炭水化物35.4g
糖質29.6g
食物繊維5.8g
食塩相当量0.3g

数値は2026年9月2日更新のBASE FOOD公式ヘルプを参考にしています。

商品はリニューアルされる可能性があるため、購入時はパッケージの表示も確認してください。

BASE BREADチョコレートを実食レビュー

チョコレートの味をしっかり感じる

BASE BREADチョコレートは、名前どおりチョコの風味をきちんと感じられます。

栄養を意識したパンと聞くと、

「人工的な味がする」

「味が薄そう」

「健康的だけど、おいしいの?」と思う方もいるかもしれません。

私も食べる前は半信半疑でしたが、実際にはそんな印象はありませんでした。

チョコレートの味がしっかり感じられてとっても美味しい!

甘さもあるので、コーヒーやカフェオレとの相性もよいです。

このおいしさで手軽に栄養も補えるなら、続ける価値があると感じました。

普通のチョコパンより甘さ控えめ

甘さは、一般的な渦巻きチョコパンより控えめです。

菓子パンらしい甘さを期待すると、少し物足りなく感じる人もいると思います。

一方で、甘すぎるパンが苦手な方や、昼食として食べたい方にはちょうどよい味です。

素朴な味が好きな私には丁度いい甘さ!

「お菓子のようなパン」というより、食事に取り入れやすいチョコパン。

仕事の休憩中でも重く感じにくく、最後まで食べやすいです。

生地はやわらかくてふわふわ

BASE BREADチョコレートの食感は、ふわふわしています。

全粒粉を使ったパンには硬めのイメージがありましたが、このチョコレート味はやわらかく、食べにくさは感じませんでした。

食感の好みは分かれますが、私はローソンのもちもち食感より、BASE BREADのふわふわ感のほうが好みです。

私が一番好きなフレーバー

BASE BREADにはさまざまな味がありますが、私の中ではチョコレート味が一番です。

継続コースは現在4回目ですが、毎回チョコレート味を選んでいます。

定期便は、最初だけ注文して飽きてしまうこともありますよね。

それでも繰り返し選んでいるので、私にとって一番わかりやすい「おいしい」の証拠です。

ローソン「もっちチョコパン」と食べ比べてみた

今回は、一般的なチョコパンとの違いがわかるように、ローソンの「もっちチョコパン」と食べ比べました。

比較してみると、味と食感にはわかりやすい違いがありました。

比較項目BASE BREADチョコローソン もっちチョコパン
価格221円(税込)※1127円(税込)※2
熱量266kcal310kcal
たんぱく質13.6g6.2g
糖質29.6g43.2g
食物繊維5.8g2.4g
甘さ控えめより甘い
チョコ感しっかりより強い
食感ふわふわもちもち
私が感じた満足感ありほぼ変わらない

※1 私が利用している継続コースの13%OFF価格。2026年9月12日時点。送料や注文条件を含む最新価格は、申込画面で確認してください。
※2 2026年9月12日時点のローソン標準価格。地域や店舗によって取り扱い・発売日が異なる場合があります。

ローソンの商品情報は、ローソン公式サイト「もっちチョコパン」を参考にしています。

甘さとチョコレート感はローソンが強い

食べ比べて最初に感じたのは、ローソンのほうが甘いことです。

チョコレート感もローソンのほうが強く、菓子パンらしいおいしさを楽しめました。

「今日は甘いチョコパンが食べたい」という日には、ローソンのほうが満足しやすいと思います。

BASE BREADもチョコの味はしっかりありますが、甘さは控えめです。

濃い甘さを楽しむというより、毎日の昼食として食べられる味。

私は毎日菓子パンを食べることに罪悪感があるので、BASE BREADのパンなら罪悪感なく食べられます。

私は仕事中のランチとして食べることが多いため、この控えめな甘さが合っています。

ふわふわならBASE BREAD、もちもちならローソン

食感にも大きな違いがあります。

BASE BREADは、やわらかくふわふわ。

ローソンは、商品名のとおり弾力のあるもちもち食感です。

どちらがおいしいかは、完全に好みで分かれるところです。

軽いふわふわ食感が好きならBASE BREAD。噛み応えのあるもちもち食感が好きならローソンが向いています。

ローソンのほうが44kcal高いが、満足感は変わらなかった

カロリーは、BASE BREADが266kcal、ローソンが310kcalです。

ローソンのほうが44kcal高くなっています。

ただし、私が食べたときの満足感には、ほとんど違いがありませんでした。

ローソンのほうが甘くて濃厚ですが、そのぶん強く満腹になるとは感じませんでした。どちらも、私にとっては1個だけでお腹いっぱいになる量ではありません。

「カロリーが高いほど腹持ちがよい」と単純にはいえないと感じた比較でした。

結局どちらがおすすめ?

価格の安さ、甘さ、チョコレート感を優先するなら、ローソンのもっちチョコパンです。

税込127円で購入でき、もちもちのチョコパンを楽しめるのは魅力。

甘いものを食べたい日や、おやつとして選ぶならローソンが合っています。

一方、甘さ控えめのふわふわ食感や、栄養成分を重視するならBASE BREADがおすすめです。

BASE BREADはローソンより94円高いものの、今回の表示ではカロリーが低く、たんぱく質と食物繊維を多く含みます。

忙しい日の昼食として考えると、価格差にも納得しやすいと感じました。

  • 甘さとチョコ感を楽しみたい:ローソン
  • もちもち食感が好き:ローソン
  • 価格を抑えたい:ローソン
  • 甘さ控えめが好き:BASE BREAD
  • ふわふわ食感が好き:BASE BREAD
  • 栄養面も意識したい:BASE BREAD
  • 仕事や副業中の昼食にしたい:BASE BREAD

ぜひ、両方食べ比べてほしいです☺️

BASE BREADチョコの腹持ちは?1袋で足りる?

BASE BREADチョコレートには満足感がありますが、私の場合は1袋だけではお腹いっぱいになりません。

公式が示す1食分の目安は2袋です。

私は2袋食べればお腹いっぱいでした。

2袋食べるか、1袋に別の食品を足すかは、その日の食事量や体調に合わせて考えています。

私の定番は、BASE BREADチョコレートとカフェオレです。

「お昼は何にしよう?」と考える必要がなく、袋を開ければすぐ食べられます。

朝は子供の準備で忙しいので、とにかくカバンに突っ込んで仕事へ出かけます。

休憩時間が限られている看護師さんや、作業の手を長く止めたくない副業中にも便利です。

1袋では物足りない時によく一緒に食べているのは、

スープ、ヨーグルト、果物、ゆで卵などを組み合わせです。

無理にパンだけで済ませず、自分のお腹に合う量へ調整するのがおすすめです。

BASE BREADチョコはダイエット中にも向いている?

BASE BREADを食べるだけで痩せるわけではありません。

体重管理では、1日全体の食事量や栄養バランス、活動量なども関係します。

「完全栄養食だから、食べれば痩せる」と考えるのは違います。

でも、私の場合BASA BREADを食べているとダイエットへの意識が上がります。

今回比べたローソンのもっちチョコパンより44kcal低く、1袋あたりの栄養成分も把握できます。

忙しくて昼食を抜いてしまう方や、毎回甘い菓子パンだけで済ませてしまう方にとっては、選択肢のひとつになると思います。

ダイエット中もパンを我慢するのではなく、食べる量や組み合わせを調整しながら楽しみたいですね。

BASE BREADチョコの値段は高い?

実際のLINEの画面です。

私が利用している継続コースでは、BASE BREADチョコレートは1袋221円(税込)でした。2026年9月12日時点の13%OFF価格です。

ローソンのもっちチョコパンは127円(税込)なので、1個あたりの差は94円。値段だけを見ると、ローソンのほうが買いやすいです。

私も「普通のパンより高いな」と感じます。ここはBASE BREADのデメリットです。

それでも継続しているのは、味だけでなく、次のような価値を感じているからです。

  • 複数の栄養素を手軽に補いやすい
  • 常温で置いておける
  • 職場や副業中にすぐ食べられる
  • 昼食を考える手間が減る
  • 甘すぎず、食事として取り入れやすい

単純に安いチョコパンを探しているなら、ローソンのほうが合っています。

一方、「お昼を考える時間や買いに行く手間も減らしたい」と考えるなら、BASE BREADの価格にも意味が出てきます。

私はこの手軽さに助けられているので、継続コース4回目でもチョコレート味を毎回選んでいます。

【BASE BREADの継続コースを確認する👇】

BASE BREADチョコがおすすめな人

BASE BREADチョコレートは、次のような方におすすめです。

  • 忙しい看護師やワーママ
  • 昼食を考える手間を減らしたい方
  • 副業の作業中にサッと食べたい方
  • 甘すぎないチョコパンが好きな方
  • ふわふわしたパンが好きな方
  • パンを楽しみながら栄養面も意識したい方
  • 自宅や職場に手軽な食品を常備したい方

反対に、濃厚な甘さやもちもち食感を最優先する方には、ローソンのもっちチョコパンのほうが好みに合うかもしれません。

BASE BREADが誰にとっても一番というわけではありません。味、価格、栄養、手軽さのうち、自分が大切にしたいものから選んでみてください。

BASE BREADチョコレートに関するQ&A

BASE BREADチョコレートは甘い?

チョコレートの味はしっかり感じられますが、甘さは控えめです。ローソンのもっちチョコパンと比べると、ローソンのほうが甘く、チョコレート感も強く感じました。

1袋でお腹いっぱいになる?

私の場合は、1袋だけではお腹いっぱいになりませんでした。満足感はありますが、カフェオレやスープなどを組み合わせることが多いです。食べる量には個人差があります。

ローソンのもっちチョコパンと、どちらがおいしい?

好みによります。甘くてもちもちしたパンが好きならローソン、甘さ控えめでふわふわしたパンが好きならBASE BREADがおすすめです。

ダイエット中でも食べられる?

食べられますが、BASE BREAD自体に減量効果があるわけではありません。1日の食事量やほかの食品との組み合わせを考えながら取り入れましょう。

継続コースを利用する価値はある?

忙しい日の昼食として継続的に食べたい方には、検討する価値があります。私は継続コース4回目で、チョコレート味を毎回購入しています。価格や割引、送料、変更・解約条件は申込前に最新情報を確認してください。

まとめ|栄養面も大切にしたいならBASE BREADチョコ

BASE BREADチョコレートと、ローソンのもっちチョコパンを食べ比べました。

  • 甘さとチョコレート感はローソンが強い
  • BASE BREADはふわふわ、ローソンはもちもち
  • ローソンは310kcal、BASE BREADは266kcal
  • 食べたときの満足感には、ほとんど差を感じなかった
  • 価格の安さならローソン、栄養面と常備のしやすさならBASE BREAD

味だけで比べると、ローソンのほうが甘く、チョコレート感も濃く感じます。

価格も安いため、甘いパンを楽しみたい日にはぴったりです。

それでも私がBASE BREADチョコレートを毎回注文しているのは、甘さ控えめのふわふわ食感で、昼食として取り入れやすいから。

手軽さや栄養面まで含めて考えると、私には継続する価値がありました。

「忙しい日の昼食を少しラクにしたい」と思っている方は、まずは気になる味から試してみてはいかがでしょうか。

私が最初におすすめしたいのは、継続4回目でも欠かさず選んでいるチョコレート味です。

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参考資料

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