「パンが好きだけど、ダイエットもしたい」
「菓子パンを食べたいけど、カロリーを見るとちょっと罪悪感……」
そんなことはありませんか?
私もパンが好きなので、ダイエット中だからといって全部我慢するのはなかなか続きません。
そんなとき、食事の選択肢のひとつとして取り入れているのがBASE BREAD(ベースブレッド)です。
でも気になるのが、
「BASE BREADって何kcal?」
「種類によってどのくらい違うの?」
「ダイエット中ならどれを選べばいい?」
というところですよね。
この記事では、BASE BREADのカロリーを種類別に比較しながら、ダイエット中の選び方や食べ方についてまとめます。
この記事でわかること
※栄養成分は2026年10月時点のBASE FOOD公式サイトを参考にしています。商品リニューアルなどにより変更される可能性があります。
BASE BREADのカロリーは高い?まず結論
結論からいうと、BASE BREADは「とにかく低カロリーなパン」というわけではありません。
1袋あたりのカロリーは、種類によって約200〜280kcalです。
一番低いプレーンは200kcal。
一方、栗あんやミニ食パン・レーズンは281kcalあります。
そのため、
「BASE BREADなら何個食べても大丈夫」
というわけではありません。
ただ、私がBASE BREADを選ぶ理由はカロリーだけではありません。
BASE BREADは多くの商品で、1袋あたり13g以上のたんぱく質を含み、食物繊維やビタミン・ミネラルなども含まれています。
「カロリーだけを減らしたい」というより、
おいしくパンを食べながら、食事の栄養バランスも考えたい人向け
という印象です。
▶︎ローソンの「もっちチョコパン」と比較した記事はこちら👇

BASE BREAD全種類のカロリーを比較【2026年10月時点】

まずは現在販売されているBASE BREADを比較してみます。
BASE BREADのカロリー・栄養成分一覧【2026年10月時点】
※すべて1袋あたり
| 商品 | カロリー | たんぱく質 | 糖質 | 食物繊維 |
|---|---|---|---|---|
| プレーン | 200kcal | 13.5g | 19.1g | 3.4g |
| ミニ食パン・プレーン | 229kcal | 13.5g | 25.4g | 4.8g |
| ストロベリー | 248kcal | 13.5g | 26.1g | 6.4g |
| さつまいも | 249kcal | 13.5g | 27.1g | 5.9g |
| ミルク | 250kcal | 13.5g | 26.6g | 6.5g |
| メープル | 251kcal | 13.5g | 26.7g | 6.5g |
| ミニ食パン・オレンジ | 251kcal | 13.5g | 30.0g | 5.7g |
| シナモン | 260kcal | 13.6g | 27.0g | 6.6g |
| チョコレート | 266kcal | 13.6g | 29.6g | 5.8g |
| カレー | 271kcal | 13.6g | 32.1g | 6.4g |
| こしあん | 273kcal | 13.7g | 35.9g | 5.9g |
| 栗あん | 281kcal | 14.2g | 36.6g | 6.2g |
| ミニ食パン・レーズン | 281kcal | 13.5g | 34.3g | 3.8g |
こうして比較してみると、同じBASE BREADでも80kcalほど差があります。
カロリーだけを見るなら、プレーンが200kcalで最も低めです。
ただ、甘いパンが食べたいときにプレーンだけでは少し物足りないこともありますよね。
そんなときは、
・ストロベリー:248kcal
・さつまいも:249kcal
・ミルク:250kcal
・メープル:251kcal
など、甘みのある種類を選ぶのもひとつです。
「甘いパン=絶対に我慢」ではなく、その日の食事に合わせて選べるのがBASE BREADのよさだと感じています。
※2026年10月時点で、BASE BREAD ミルクは公式サイト上で新規注文が一時停止されています。
カロリーが低いBASE BREADはどれ?
カロリーの低い順に並べると、TOP5はこちらです。
1位:プレーン 200kcal
一番カロリーが低いのはプレーン。
甘さは控えめなので、朝食やランチにも合わせやすいタイプです。
そのまま食べるだけでなく、卵や野菜をはさんでアレンジしたい人にも向いています。
2位:ミニ食パン・プレーン 229kcal
2位はミニ食パン・プレーン。
1袋に2枚入っているので、トースト感覚で食べられます。
ただし、バターやジャムをたっぷり塗れば、その分カロリーは増えます。
ダイエット中はトッピングも含めて考えたいところです。
3位:ストロベリー 248kcal
甘いパンが好きな人にうれしいのがストロベリー。
248kcalで、食物繊維は6.4g含まれています。
「ダイエット中だけど甘いパンが食べたい」という日に選びやすいですね。
4位:さつまいも 249kcal
さつまいもは249kcal。
紅はるかを使った自然な甘みが特徴です。
おやつ感覚でも食べやすく、私はこういう「ほんのり甘い系」がダイエット中にはちょうどいいと感じます。
5位:ミルク 250kcal
ミルクは250kcal。
北海道産牛乳を使った、ほんのり甘いタイプです。
甘いパンの中でも250kcal前後に収まっています。
ただし、2026年10月時点では公式サイトで新規注文が一時停止されています。
ダイエット中にBASE BREADを選びやすい理由

菓子パンを完全に我慢しなくていい
私が一番大きいと感じるのはここです。
ダイエットを始めると、
「菓子パン禁止」
「甘いもの禁止」
と極端に考えてしまいがち。
でも、仕事や育児で疲れているときって甘いものが食べたくなるんです。
私は甘いものが大好きなので、我慢するのは、正直しんどい。
BASE BREADにはチョコレートやメープル、ストロベリー、さつまいもなど甘みのある種類があります。
私はパートの日のお昼は甘い系を食べています。
最近は、トマトジュースとアーモンドミルクの組み合わせが多いです。
たんぱく質を摂りやすい
ダイエット中はカロリーだけを見がちですが、食事全体の栄養バランスも大切です。
今回比較したBASE BREADは、1袋で13.5〜14.2g程度のたんぱく質を含みます。
忙しい朝に、
「パンだけ食べて仕事へ!」
となってしまう日にも取り入れやすいです。
食物繊維も摂れる
商品によりますが、1袋で3.4〜6.6g程度の食物繊維を含んでいます。
特にシナモンは6.6g、メープルとミルクは6.5g、ストロベリーとカレーは6.4gです。
カロリーの数字だけを見るのではなく、
「この1袋から何が摂れるのか?」
まで見て選ぶと、自分に合ったパンを選びやすくなります。
忙しい朝や仕事中でも食べやすい
看護師として働いていると、
朝は子どもの準備に追われて自分の朝ごはんは後回し。
仕事中も休憩が短くて、ゆっくり食事をする時間がない。
大体はそんな日です。
BASE BREADはバックに入れて持っていくだけ、
袋を開ければそのまま食べられる
面倒な洗い物もなし。
忙しい日の朝食や昼食用にストックしています。
「健康的な食事をしたいけど、時間がない。」
そんな看護師ママにはおすすめできます。
BASE BREADでも太る?注意したい3つのポイント

1食2袋ならカロリーも2袋分になる
ここは注意したいポイントです。
BASE FOOD公式では、BASE BREADは1食2袋を基準に「完全栄養食」として設計されています。
※栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除く栄養素で、1日分の基準値の1/3以上を含みます。
たとえば、
プレーンなら
200kcal × 2袋=400kcal。
チョコレートなら
266kcal × 2袋=532kcal。
栗あんなら
281kcal × 2袋=562kcal。
になります。
「1袋250kcalくらいだから低カロリー!」
と思って2袋食べれば、当然カロリーは増えます。
ダイエット中だから1袋が正解、2袋はダメという意味ではありません。
その日の活動量やほかの食事とのバランスに合わせて考えるのがおすすめです。
トッピングによってカロリーが増える
プレーンやミニ食パンはアレンジしやすいのも魅力。
でも、
・バター
・ジャム
・チーズ
・ピーナッツバター
・はちみつ
などをプラスすれば、その分カロリーも増えます。
私はこしあんにバタートッピングが大好きなのですが、ダイエット中はできるだけ我慢。
ダイエット中はBASE BREAD本体だけではなく、飲み物やトッピングも含めて考えたいですね。
BASE BREADを食べれば痩せるわけではない
BASE BREADは食べるだけで体重が減る食品ではありません。
体重管理では、特定の食品だけではなく食事全体の摂取エネルギーや活動量など、さまざまな要素が関係します。
「BASE BREADだから大丈夫」と食べすぎるのではなく、
普段の食事を整えるための選択肢のひとつ
くらいに考えるのがちょうどいいと思います。
ただ、1袋あたりのカロリーがわかりやすく表示されているので、食事全体のエネルギー量を考えるときの目安にはしやすいです。
「今日はどれくらい食べよう?」と考えるきっかけになるのも、私が取り入れやすいと感じるポイントです。
菓子パン好きの私が感じたBASE BREADのメリット・デメリット
実際に食べていて感じるメリットは、
こと。
特に仕事や育児、副業でバタバタしていると、
「自分の食事はいつもテキトー」になりがち。
そんなときにストックがあると心の余裕になります。
一方でデメリットもあります。
このあたりは、実際に食べてみて感じました。
私は「普通のパンの完全な代わり」ではなく、仕事の日や甘いパンが食べたいときの選択肢として使っています。
ダイエット中ならBASE BREADをどう食べる?
朝食なら1袋+飲み物から始める
忙しい朝なら、そのまま食べられるタイプが便利です。
BASE BREADとコーヒーや無糖の飲み物など、無理のない組み合わせから始めるのもいいと思います。
私的には、全種類コーヒーによく合います!
物足りない場合は、ヨーグルトや卵、果物などを組み合わせる方法もあります。
ランチならスープやサラダと合わせる
プレーン系なら、スープやサラダとも合わせやすいです。
パンだけで終わらせず、野菜やたんぱく質源を追加すると食事として調整しやすくなります。
私のように「お昼を簡単に済ませたい」という人にも取り入れやすい組み合わせだと思います。
甘いものが食べたい日は好きな味を選ぶ
ダイエットだからといって、毎回プレーンを選ぶ必要はないと思っています。
甘いものが食べたいなら、
ストロベリー
さつまいも
メープル
チョコレート
など、その日に食べたい味を選ぶ。
無理に我慢してあとでお菓子をたくさん食べてしまうので、
私は「ちゃんとおいしく食べて満足できる」ことも大切にしています。
BASE BREADはこんな人におすすめ
BASE BREADは、
という人には選択肢のひとつになりそうです。
反対に、
「とにかく最低カロリーの食品だけを食べたい」
という人には、必ずしもBASE BREADが第一候補とは限りません。
カロリーだけではなく、味や栄養、手軽さ、価格まで含めて選ぶのがおすすめです。
BASE BREADのカロリーに関するQ&A
Q.BASE BREADで一番カロリーが低いのは?
2026年10月時点では、プレーンの200kcalです。
次にミニ食パン・プレーン229kcal、ストロベリー248kcalと続きます。
Q.甘い味でカロリーが低いのは?
ストロベリー248kcal、さつまいも249kcal、ミルク250kcal、メープル251kcalなどがあります。
「甘いパンを食べたいけどカロリーも気になる」という人は、このあたりから選ぶのもいいでしょう。
Q.BASE BREADは1日何個まで?
「1日○個まで」という一律の決まりはありません。
必要なエネルギー量は年齢、体格、活動量などによって異なります。
BASE FOODが完全栄養食として示している1食の基準は2袋ですが、ダイエット中に必ず2袋食べなければならないという意味ではありません。
自分の食事全体とのバランスで考えましょう。
Q.BASE BREADは夜に食べると太る?
「夜にBASE BREADを食べたから必ず太る」とは言えません。
体重管理では、1日の食事全体や摂取エネルギー、活動量などを考える必要があります。
夜だからという理由だけで完全に禁止する必要はありません。
Q.BASE BREADだけ食べていれば痩せる?
BASE BREADはダイエットのための医薬品ではありません。
食べるだけで痩せる食品ではないので、普段の食事や生活習慣の中で上手に取り入れましょう。
まとめ|菓子パンを我慢しすぎず上手に選ぼう
BASE BREADのカロリーは、1袋あたり200〜281kcalでした。
一番低いのはプレーンの200kcal。
甘い味なら、ストロベリー248kcal、さつまいも249kcal、ミルク250kcal、メープル251kcalなどもあります。
ただし、
「カロリーが低い=必ずダイエットに向いている」
とは限りません。
たんぱく質や食物繊維、味、満足感なども含めて、自分が続けやすいものを選ぶのがおすすめです。
私自身、パンが好きなので、
「ダイエットするなら菓子パン禁止!」
という方法はなかなか続きません。
だからこそ、食べたいものを全部我慢するのではなく、
おいしく食べながら、少しだけ選び方を変える。
そのくらいのゆるさで続けています。
BASE BREADも「これを食べれば痩せるもの」ではなく、忙しい毎日の食事を少しラクにする選択肢のひとつ。
無理なく続けられるダイエット方法を見つけていきましょう。


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