
「クラウドワークスで案件を探していたら、あっという間に1時間……」
「応募文を考えるのが面倒で、なかなか応募できない」
そんな経験はありませんか?
私も副業を始めたころは、応募文を考えるのに時間がかかっていました。
しかも、頑張って応募しても返信が来ないことばかり。
仕事や育児の合間に副業をしていると、応募するだけで時間が終わってしまうのはもったいないですよね。
そこで私が活用しているのが、**ChatGPT**です。
実は、今ではクラウドワークスの応募文をほぼChatGPTで作成しています。
やり方はとても簡単。
ChatGPTに自分のプロフィールを登録して、応募したい案件の仕事内容をコピペするだけ!
これだけで、案件に合わせた応募文の下書きを作ってくれます。
実際に、私はChatGPTで作成した応募文を使って、クライアントから返信をもらえています。
もちろん、AIを使えば必ず採用されるわけではありません。
それでも、応募文を一から考える負担が減ったのは、大きなメリットでした。
この記事では、私が実際に使っている方法を紹介します。
この記事でわかること
忙しい看護師ママや副業初心者の方も、ぜひ試してみてください。
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クラウドワークスの応募文、毎回考えるのは大変!
何件も応募するだけで時間がなくなる
クラウドワークスで副業を始めて感じたのは、**案件を獲得するまでが意外と大変!**ということ。
まず、自分にできそうな仕事を探すところから始まります。
気になる案件を見つけたら、仕事内容や応募条件を確認。
そして応募文を考えて、送信します。
これを何件も繰り返していると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
私は看護師のパートをしながら、3歳の娘を育てています。
副業に使えるのは、仕事や家事、育児の合間の限られた時間。
せっかく時間を作ったのに、応募文を書いて終わり……。
そんな日もあります。
もちろん、応募することも大切な副業の活動です。
でも、できればブログを書いたり、Canvaのスキルを磨いたりする時間も確保したい。
応募しても返信が来ないことは珍しくない
クラウドワークスでは、応募したからといって必ず返信が来るわけではありません。
私も何件も応募していますが、返信が来ない案件も多いです。
時間をかけて考えた応募文。
送信したあとは少し期待してしまいますが、何も連絡が来ないとがっかりしますよね。
特に副業初心者の場合、実績が少ないこともあり、なかなか案件を獲得できないことがあります。
だからこそ、応募文の作成だけに時間をかけすぎないことも大切だと感じています。
私はChatGPTで応募文をほぼ作成している
そんな私が使っているのがChatGPTです。
今では、クラウドワークスの応募文をほぼChatGPTに作ってもらっています。
しかも、難しいプロンプト(AIへの指示文)は使っていません。
普段は、応募したい案件の仕事内容をコピーして、
「以下の案件の応募文を作成して。」
と伝えるだけ。
これで、私の経歴やスキルを踏まえた応募文の下書きを作ってくれます。
以前のように、何を書こうか悩む時間が減りました。
これができるのは、事前にChatGPTへ自分の情報を伝えているからです。
詳しい設定方法は、このあと紹介します。
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クラウドワークスの応募文はChatGPTで簡単に作れる!

ChatGPTに仕事内容をコピペするだけ
ChatGPTは、質問に答えたり、文章を作成したりできるAIサービスです。
メールの文章やブログ記事だけでなく、クラウドワークスの応募文も作成できます。
例えば、次のような案件があったとします。
【募集内容の例(架空の案件)】
Instagramの投稿画像を作成していただける方を募集しています。
仕事内容:
・Canvaを使用した画像作成
・週1〜2回の投稿制作
・初心者歓迎
・丁寧にコミュニケーションが取れる方
こんな募集内容をChatGPTに貼り付けます。
すると、事前に登録したプロフィールを参考に、案件に合った応募文を作ってくれます。
看護師としての経験をアピールするのか。
Canvaの使用経験を中心に伝えるのか。
応募する仕事によって、アピールする内容も変わりますよね。
ChatGPTは、こうした自己PRの整理にも役立ちます。
ただし、プロフィールに書いていない経験や実績を勝手に補うこともあるため、完成した文章は必ず確認しましょう。
応募文を一から考えなくていい
私がChatGPTを使ってよかったと感じるのは、最初の一文から自分で考えなくてもいいことです。
応募文を書くとき、
「最初の挨拶はどうしよう?」
「どの経験をアピールすればいい?」
「未経験だけど、どう伝えればいい?」
と悩むことはありませんか?
応募するたびに自己PRを考えるのは大変です。
ChatGPTなら、まず文章の土台を作ってもらえます。
案件の内容を送れば、案件に合わせた応募文になっています。
あとは、自分の目で確認して必要な部分を直すだけ。
「もう少し親しみやすい文章にして」
「未経験でも前向きな印象になるようにして」
「300文字以内にまとめて」
こんな追加のお願いもできます。
自分でゼロから文章を作るより、ずっと気軽に応募準備を進められるようになりました。
AIで作成した応募文でも返信は来た!
「でも、ChatGPTで作った応募文って大丈夫なの?」
そう思う方もいるかもしれません。
私自身、ChatGPTで作成した応募文を使って、実際にクライアントから返信をもらえます。
つまり、AIを使って応募文を作成したからといって、必ず返信が来なくなるわけではありません。
ただし、返信が来た理由がChatGPTのおかげなのかはわかりません。
案件との相性や応募条件、これまでの経験など、さまざまな要素が関係するからです。
大切なのは、AIが作った文章をそのまま信じるのではなく、自分の経験や気持ちが伝わる応募文に整えること。
ChatGPTは、応募を手伝ってくれる便利な相棒として活用しています。
【事前準備】ChatGPTに自分のプロフィールを登録しよう

ここからが、今回の記事で一番伝えたいポイントです。
ChatGPTで応募文を簡単に作成するためには、事前準備が重要です。
といっても、難しいことはありません。
ChatGPTに自分の経歴やスキル、働き方などを伝えておくだけです。
ChatGPTの「あなたの詳細」に情報を入力する
私が活用しているのは、ChatGPTのカスタム指示機能です。
ChatGPTには、自分についての情報や、回答するときに考慮してほしいことを設定できる機能があります。
例えば、
- 看護師として働いている
- 育児をしながら副業をしている
- ブログやSNSを運営している
- Canvaを使っている
といった情報です。
あらかじめ登録しておけば、ChatGPTが必要に応じて情報を参考にしてくれます。
毎回、一から自己紹介を入力する必要が減るので便利です。
【設定方法】
- ChatGPTを開く
- 「設定」を開く
- 「パーソナライズ」またはカスタマイズ関連の項目を選ぶ
- 「カスタム指示」の入力欄を開く
- 自分のプロフィールを入力する

※表示される項目名は、アプリのバージョンや利用環境によって異なる場合があります。
また、ChatGPTには「カスタム指示」と「メモリ」があります。
カスタム指示は、自分でプロフィールや回答の希望を設定する機能です。
一方、メモリは過去の会話などから、必要に応じて情報を参照する仕組みです。
今回のように、自分で整理したプロフィールを登録したい場合は、まずカスタム指示を使うのがおすすめです。
私が実際に登録している9つのプロフィール情報
私は、ChatGPTに自分の情報を9つの項目に分けて伝えています。
具体的には、こんな内容です。
① 私について
- 30歳、女性
- 職業は看護師
- 毎日を楽しく、穏やかに過ごしたい
② キャリア
- 大学病院の小児科病棟で3年間勤務
- その後、総合病院に転職
- 出産後はパート看護師として勤務
- 2026年3月から副業を開始
③ 家庭
- 〇〇県在住
- 夫と3歳の娘との3人暮らし
④ 普段の活動
- 看護師としてパート勤務
- 「看護師ママのゆる副業ブログ」を運営
- noteで看護師向けテンプレートを販売
- InstagramやXで情報発信
⑤ 得意なこと・スキル
- ブログ記事の作成
- Canvaを使った画像作成
- Instagramの投稿制作
- 看護・医療に関する知識
- AIツールの活用
⑥ 苦手なこと
- プログラミング全般
⑦ 目標
- AIを活用してブログやnoteを継続する
- 副業で月5万円の利益を目指す
- 将来的には看護師週3日+在宅ワークの働き方を目指す
⑧ 使用デバイス
- MacBook Air
- iPhone
⑨ 使用ツール
- Canva
- ChatGPT
- Claude
- Gemini
- X
このように、普段の仕事だけでなく、副業で取り組んでいることも登録しています。
例えば、Instagramの画像作成案件に応募するとき。
ChatGPTは、私がCanvaを使用していることや、Instagramの投稿を作成していることを参考にできます。
医療関連のライティング案件なら、看護師としての経歴をアピールできます。
同じプロフィールでも、応募する案件によって活かせる経験が違うんです。
ちなみに、すべての情報を登録する必要はありません。
家庭の詳しい事情や収入など、応募文に関係のない情報は省略してOK。
住所や電話番号などの個人情報も、入力しないようにしましょう。
【コピペOK】プロフィール登録テンプレート
ここまで読んで、
「自分のプロフィールをどうまとめればいいかわからない」
と思った方もいるかもしれません。
そんな方のために、コピペして使えるテンプレートを作りました。
以下の文章をコピーして、自分の情報に書き換えてみてください。
【ChatGPTプロフィール登録テンプレート】
以下は私のプロフィールです。
今後、クラウドワークスの応募文や自己PRを
作成するときに参考にしてください。
① 基本情報
年齢:
職業:
大切にしている価値観:
② キャリア
これまでの職歴:
経験年数:
保有資格:
副業を始めた時期:
③ 家庭・生活
家族構成(必要な場合のみ):
現在の働き方:
④ 普段の活動
本業の仕事内容:
副業で取り組んでいること:
ブログ・SNSなどの活動:
⑤ 得意なこと・スキル
・
・
・
⑥ 苦手なこと
・
・
⑦ 副業の目標
目指している収入:
理想の働き方:
⑧ 使用デバイス
パソコン:
スマートフォン:
⑨ 使用ツール
・
・
・
⑩ 対応可能な仕事
・
・
・
⑪ 稼働時間
週に作業できる時間:
対応しやすい時間帯:
【応募文の作成ルール】
・丁寧で親しみやすい文章にする
・応募案件に合った経験をアピールする
・事実と異なる内容を書かない
・実績やスキルを誇張しない
・不明な内容は勝手に補わない
・AIらしい不自然な表現は避ける
最初から全部埋めなくても大丈夫です。
まずは、職歴や得意なこと、使用ツールなど、わかる部分から入力してみましょう。
情報が増えたり、新しいスキルが身についたりしたら、内容を見直しましょう。
【コピペOK】ChatGPTで応募文を作成する3ステップ
プロフィールの登録ができたら、実際に応募文を作ってみましょう。
やり方はたったの3ステップです。
STEP1|クラウドワークスで気になる案件を探す
まずは、クラウドワークスで応募したい案件を探します。
ライティング、データ入力、SNS運用、画像作成など、さまざまな仕事があります。
私は、ブログ運営やCanvaの経験を活かせそうな案件を中心にチェックしています。
気になる仕事を見つけたら、仕事内容を確認しましょう。
特に確認したいのは、仕事内容・報酬・納期・応募条件です。
未経験でも応募できるのか、使用ツールの指定があるのかも確認しておくと安心です。
STEP2|仕事内容をコピーしてChatGPTに貼り付ける
応募したい案件が見つかったら、募集内容をコピーします。
そして、ChatGPTを開いて貼り付けるだけ。
私は普段、こんなシンプルな指示を使っています。
「以下の案件の応募文を作成して。」
これだけでも、プロフィールを参考に応募文を作成できます。
ただし、より自然で使いやすい応募文にしたい場合は、次のプロンプトがおすすめです。
【応募文作成プロンプト】
以下のクラウドワークス案件の応募文を
作成してください。
【条件】
・登録している私のプロフィールを参考にする
・仕事内容に関連する経験やスキルをアピールする
・丁寧で親しみやすい文章にする
・300〜400文字程度にまとめる
・実績やスキルを誇張しない
・未経験の業務は経験があるように書かない
・応募条件に対する回答を含める
・不明な情報は勝手に補わず、確認事項として示す
・自然で読みやすい日本語にする
【仕事内容】
ここに募集内容を貼り付ける
このプロンプトなら、初心者でも簡単に応募文の下書きを作れます。
案件によっては、募集文に「応募時に回答してほしい質問」が書かれていることもあります。
その場合は、質問にきちんと回答しているか確認しましょう。
STEP3|完成した応募文を確認して応募する
ChatGPTが応募文を作成したら、最後に自分で確認します。
ここは省略しないようにしています。
特に確認したいのは、次の5つです。
例えば、ChatGPTが「SNS運用の実務経験があります」と書いていても、実際には自分のアカウントを運営しているだけなら修正が必要です。
「個人でInstagramアカウントを運営し、Canvaで投稿画像を作成しています」
というように、事実に合った文章に直しましょう。
完成したら、クラウドワークスの応募画面に貼り付けて送信します。
これで応募完了です。
ChatGPTで応募文を作るときの3つの注意点
ChatGPTはとても便利ですが、使うときには注意したいこともあります。
① 実績やスキルを盛りすぎない
一番気をつけたいのは、事実と違う内容を書かないことです。
ChatGPTは、ときどき自分の経験を実際以上によく見せる文章を作ることがあります。
例えば、
「Instagram運用の豊富な実績があります」
「数多くのクライアントを担当してきました」
といった文章です。
本当に経験があるなら問題ありませんが、そうでなければ修正が必要です。
副業初心者だからといって、無理に実績を作る必要はありません。
自分が実際にできることを、丁寧に伝えることが大切です。
私も、看護師としての経験や、自分でブログやSNSを運営している経験を中心にアピールしています。
② 案件ごとに自己PRを調整する
プロフィールを登録しておくと、応募文を作るのがとても楽になります。
ただし、どの案件にも同じ応募文を使うのはおすすめしません。
例えば、医療ライティングの仕事とInstagram画像作成の仕事では、求められるスキルが違います。
医療ライティングなら、看護師としての知識や経験。
Instagram画像作成なら、Canvaの使用経験や投稿制作の経験。
それぞれに合った自己PRが必要です。
ChatGPTが作った文章を確認して、
「この案件なら、もう少しCanvaの経験を強調したい」
と思ったら、追加で指示してみましょう。
③ AIが作った文章をそのまま送らない
ChatGPTの文章は便利ですが、必ずしも完璧ではありません。
丁寧すぎたり、少し堅苦しい表現になったりすることもあります。
また、募集内容を正しく理解していない場合もあります。
そのため、応募文は必ず読み返すようにしましょう。
私は、ChatGPTに下書きを作ってもらい、最後は自分で仕上げるという使い方がおすすめです。
なお、応募先が生成AIの使用について条件を指定している場合は、その条件を確認することも大切です。
募集内容に機密情報や個人情報が含まれている場合は、そのままChatGPTへ入力しないようにしましょう。
クラウドワークスの応募文に関するよくある質問
Q1. ChatGPTで作った応募文でも採用される?
ChatGPTで作った応募文でも、採用につながる可能性はあります。
私自身、ChatGPTで作成した応募文を使って返信をもらった経験があります。
ただし、AIで作れば採用率が上がるとは限りません。
採用されるかどうかは、応募条件や実績、クライアントとの相性などによって変わります。
大切なのは、自分の経験やスキルを正確に伝えることです。
Q2. ChatGPTの無料版でも応募文は作れる?
はい。無料版でも応募文を作成できます。
また、カスタム指示も無料プランで利用できます。
ただし、利用回数などの制限はプランによって異なります。
まずは無料版で試してみるのがおすすめです。
Q3. プロフィールは毎回入力する必要がある?
カスタム指示に登録しておけば、基本的には毎回入力し直す必要はありません。
ただし、応募文に必要な情報がすべて反映されるとは限りません。
経験や実績など、重要な情報が抜けている場合は追加で伝えましょう。
Q4. AIで作った応募文はバレる?
文章だけで、AIを使ったかどうかを確実に判断することは難しいです。
ただし、AIで作ったような定型的な文章は、不自然な印象を与える可能性があります。
大切なのは、AIを使ったことを隠すことではありません。
応募先のルールを守り、自分の経験や気持ちがきちんと伝わる文章にすることです。
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まとめ|応募文はChatGPTに任せて案件探しに時間を使おう

今回は、ChatGPTを使ってクラウドワークスの応募文を作成する方法を紹介しました。
ポイントを振り返ると、
これだけで、応募文作成の負担を減らせます。
私も副業を始めてから、クラウドワークスで何件も応募してきました。
返信が来ないこともありますし、なかなか案件につながらないこともあります。
それでも、応募しなければ仕事を獲得するチャンスも生まれません。
だからこそ、応募文の作成に時間をかけすぎず、少しでも気軽に応募できる仕組みを作っておくと便利です。
仕事や育児をしながら副業をするのは、思っている以上に大変です。
でも、全部を自分で頑張る必要はありません。
AIに任せられるところは任せて、自分にしかできないことに時間を使う。
私は、そんな働き方を目指しています。
「応募文を考えるのが面倒で、なかなか応募できない……」
そんな方は、ぜひ今回の方法を試してみてください。
まずはChatGPTに自分のプロフィールを登録するところから始めてみましょう。
少しずつ、自分に合った副業の進め方を見つけていけたらいいですね。

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