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CodexでInstagram画像1,099枚を整理してみた|初心者でもできた実体験

ブログとAI活用
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まゆナース
まゆナース

「Codexって、プログラミングができる人が使うものじゃないの?」

私はずっと、そんなイメージを持っていました。

普段はChatGPTを使ってブログを書いたり、Instagram投稿を作ったりしていますが、プログラミングはほとんど分かりません。

コードを見ても、何をしているのか分からないレベルです。

そんな私が今回、初めてCodexを使ってみました。

お願いしたのは、プログラムを作ることではありません。

今まで作ってきたInstagram画像の整理です。

気づけば画像は1,000枚以上。

自分で1枚ずつ確認して、フォルダを作って、移動して……と考えるだけで面倒になっていました。

そこで、

「これ、Codexに整理してもらえないかな?」

と思ったのがきっかけです。

実際にやってみると、最終的に1,099枚の画像を整理できました。

今回は、Codex初心者の私がInstagram画像を整理してみた実体験をまとめます。

※この記事は2026年8月時点の体験をもとにしています。Codexの機能や画面は変更される可能性があります。

そもそも、なぜ画像整理をしたかったのか

私は普段、看護師向けのInstagram投稿や、副業・働き方についての投稿を作っています。

投稿を続けていると、どんどん画像が増えていきます。

例えば、看護師向け投稿だけでも、

  • 輸血
  • 膀胱洗浄
  • TUL
  • ERCP
  • 気管カニューレ交換
  • 胆嚢摘出術

など、テーマはさまざま。

しかも1つのテーマにつき、1枚だけではありません。

カルーセル投稿なら複数枚あるし、

  • 4:5のカルーセル画像
  • 9:16のまとめ画像
  • 修正版
  • 作り直した画像
  • 完成版

などもあります。

気づけばダウンロードフォルダの中に、画像がたくさん溜まっていました。

「あとで整理しよう」

と思っていても、画像が増えれば増えるほど手をつけにくくなります。

そこで今回は、

Instagram画像だけをまとめて整理する

ことにしました。

Codexって何?

Codexは、OpenAIが提供しているコーディング向けのAIです。

「コーディング向け」と聞くと難しそうですが、現在のCodexはデスクトップアプリから、指定したローカルフォルダやファイルを扱いながら作業できます。

私は今回、

「コードを書いて」

ではなく、

「このフォルダにある画像を整理して」

という使い方をしました。

難しいプログラミング知識は使っていません。

やりたいことを日本語で伝えただけです。

最初から元画像を移動しないようにした

今回、一番気をつけたのがここです。

画像整理をAIに任せるとなると、

「間違って大事な画像を消されたらどうしよう」

という不安がありました。

そのため、最初から元画像を移動したり削除したりするのではなく、

整理済みのコピーを別フォルダに作ってもらう

方法にしました。

つまり、

元画像

そのまま残す

整理後の画像

別のフォルダへコピー

という形です。

これなら、万が一分類が間違っていても、元画像は残っています。

Codex初心者の私には、この方法がかなり安心でした。

実際にCodexにお願いしたこと

Codexには、

「Instagram投稿画像を整理したい」

と伝えました。

そのうえで、

  • 元画像は削除しない
  • 整理済みフォルダを別に作る
  • テーマごとに分類する
  • 判断できないものは無理に分類しない
  • 作業結果を確認できるようにする

という方向で進めました。

Codexでは、作業するフォルダを指定して、その中のファイルを扱えます。

OpenAI公式でも、Codexではコンピューター上のフォルダやGitリポジトリを指定して作業を開始できると案内されています。

Gitリポジトリは、すごく簡単に言うと「ファイルの変更履歴まで記録できる作業フォルダ」です。

結果、1,099枚の画像を整理できた

今回、Codexが整理したInstagram画像は、

全部で1,099枚。

正直、自分でもそんなに画像を作っていたことに驚きました。

手作業だったら、

1枚ずつ確認

テーマを判断

フォルダを作る

画像を移動

重複していないか確認

という作業が必要です。

1,099枚を自分で整理しようと思ったら、途中でやめていたと思います。

それをCodexにまとめてお願いできたのは、かなり助かりました。

整理済みコピーと元画像の一致まで確認してくれた

今回特に安心したのが、

整理済みフォルダにコピーされた画像と、元画像のデータが一致しているか確認してくれたこと

です。

最終的に、

全1,099枚のデータ一致を確認済み

という結果になりました。

AIにファイル整理を任せると、

「どこかで画像が抜けていないかな?」

「コピーに失敗していないかな?」

と不安になります。

でも今回は、ファイル数だけでなくデータの一致まで確認してくれました。

ここまで確認できるのは、自分でドラッグ&ドロップして整理するより安心かもしれない、と感じました。

判断できない画像は「要確認」にしてくれた

AIに整理をお願いしたからといって、すべてを完璧に判断できるわけではありません。

今回も、Codexだけでは分類を決められない画像がありました。

それが、

「要確認」27枚

です。

無理やりどこかのフォルダに入れるのではなく、

「これは人が確認した方がいい」

という画像だけを分けてくれました。

私は、この対応がとてもよかったと思っています。

AIを使うときは、

「全部自動でやってほしい」

と思いがちですが、

AIが分かるところはAI、分からないところは自分

くらいの使い方の方が安心です。

HEIC画像は3枚開けなかった

今回、すべてが問題なく処理できたわけではありません。

Codexから、

正常に開けなかったHEIC画像が3枚ある

という報告もありました。

HEICはiPhoneなどで使われる画像形式です。

この3枚についても、勝手に削除したり無視したりせず、

「確認が必要な画像」

として残してくれました。

実際に使ってみて、

できなかったこともきちんと教えてくれる

のは大事だと感じました。

「コピー対応表.csv」まで作られていた

画像整理が終わったあと、

「コピー対応表.csv」

というファイルも作成されていました。

このファイルでは、

元画像

整理後の保存先

という対応関係を確認できます。

例えば、

「この画像はどこから移動されたんだろう?」

と思ったときも確認できます。

ただフォルダ分けするだけではなく、

作業履歴を一覧として残してくれる

のは便利でした。

私が手作業で整理していたら、ここまで記録を残すことはまずありません。

整理後も、元画像はすぐ削除しなかった

1,099枚の整理が終わったからといって、

すぐに元画像を削除したわけではありません。

Codexからも、

「整理済みフォルダを確認してから削除するのがおすすめ」

と案内されました。

具体的には、

  1. 整理済みフォルダを確認する
  2. テーマや画像表示を確認する
  3. 「要確認」27枚を確認する
  4. 開けなかったHEIC 3枚を確認する
  5. 必要ならバックアップを取る
  6. 元画像はいきなり完全削除しない
  7. しばらく使って問題なければ削除する

という流れです。

これは今後も守ろうと思っています。

Codex初心者が感じた一番の違い

今回使ってみて、一番印象が変わったのは、

ChatGPTとCodexは同じAIでも、得意なことが少し違う

ということでした。

これまでChatGPTには、

「画像をどう整理すればいい?」

と相談することはできました。

例えば、

「看護系・副業系に分けて、その下にテーマ別フォルダを作るといいよ」

という整理方法を考えてもらうことはできます。

でも、最終的にファイルを整理するのは自分です。

一方でCodexは、

実際のフォルダ内のファイルを扱って、整理するところまで進められます。

今回なら、

「どう整理する?」

だけではなく、

「実際に1,099枚を整理する」

ところまでお願いできました。

この違いは、実際に使ってみて初めて分かりました。

プログラミングができなくても使えた

Codexを使う前は、

「プログラミングの知識が必要なんじゃない?」

と思っていました。

でも今回の画像整理では、私はコードを書いていません。

やったことは、

「こうしてほしい」と日本語で伝えること

だけでした。

もちろん、Codexは本来コーディングに強いAIです。

でも、

  • ファイルを確認する
  • コピーする
  • フォルダを作る
  • 一覧表を作る
  • 処理結果を確認する

といった作業にも使えます。

私のように、

「プログラミングは分からないけれど、パソコンの面倒な作業を減らしたい」

という人にも、使える場面はありそうです。

Codex初心者が画像整理するときの注意点

今回実際に使ってみて、

最初から全部を任せるより、

失敗しても元に戻せる状態にする

ことが大切だと感じました。

特におすすめなのは、

元画像は残す

最初から移動ではなく、

コピーで整理する

方が安心です。

削除は自分で確認してから

Codexに、

「不要な画像を全部削除して」

といきなりお願いするのは避けました。

整理後のフォルダを自分で確認してから、元データをどうするか決めた方が安心です。

判断できないものは残してもらう

「分からなくても必ずどこかに分類して」

ではなく、

「判断できないものは要確認にして」

と伝えておくのがおすすめです。

大切なデータはバックアップする

これはCodexに限りませんが、大量のファイルを扱う前にはバックアップがあると安心です。

画像1,099枚を整理してみた感想

今回Codexを使ってみて、

「もっと早くやればよかった」

と思いました。

画像整理自体は、新しいコンテンツを作る作業ではありません。

ブログの記事が増えるわけでもないし、

Instagram投稿が完成するわけでもありません。

でも、画像がぐちゃぐちゃのままだと、

「前に作った画像はどこだっけ?」

「これって完成版だった?」

と探す時間が増えていきます。

副業に使える時間が限られているからこそ、

こういう細かな作業を減らすことも大事だと感じました。

画像整理自体は、新しいコンテンツを作る作業ではありません。

ブログの記事が増えるわけでもないし、Instagram投稿が完成するわけでもありません。

でも、画像がぐちゃぐちゃのままだと、

「前に作った画像はどこだっけ?」

「これって完成版だった?」

と探す時間が増えていきます。

副業に使える時間が限られているからこそ、こういう細かな作業を減らすことも大事だと感じました。

私は普段、ChatGPTも使いながらブログやInstagramの制作を進めています。

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AIで作業を効率化したら「発信する場所」も作っておく

今回Codexを使って改めて感じたのは、

AIで作業時間を減らせると、コンテンツを作る時間に回せる

ということです。

私はInstagramだけでなく、ブログにも記事を残しています。

SNSは気軽に発信できる反面、過去の投稿が流れていきやすいのがデメリットです。

一方ブログなら、自分が書いた記事をストックして、あとから検索で読んでもらうことができます。

さらに、

  • Instagramから詳しい記事へ誘導する
  • 過去記事同士を内部リンクでつなぐ
  • アフィリエイト広告を掲載する
  • 自分の商品やnoteを紹介する

といった使い方もできます。

「看護師として働きながら、少しずつ副業を育てたい」

という方には、SNSとブログを組み合わせる方法もひとつの選択肢です。

私も最初はWordPressのことがほとんど分からない状態からブログを始めました。

これからブログを始めたい方は、こちらでWordPressブログの始め方をまとめています👇

【初心者向け】看護師ママの副業ブログの始め方|5ステップでわかりやすく解説
看護師ママが実際に始めた副業ブログの始め方を初心者向けに解説。ジャンル選びからWordPress開設、記事の書き方、収益化まで5ステップでわかりやすく紹介します。

まだWordPressブログを持っていない方は、レンタルサーバーを契約してWordPressを開設するところから始めます。

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サーバーやドメインもわからなっかたブログ初心者ママがConoHa WINGでWordpressブログを開設した方法を画像付きで解説。初心者でも簡単に始められるので、一緒にスキマ時間で副業ブログやりましょう。

※サーバー契約には費用がかかります。料金やキャンペーン内容は申込み前に公式サイトで確認してください。

まとめ|Codex初心者でも画像整理に使えた

今回、初めてCodexを使って、

Instagram画像1,099枚を整理しました。

結果として、

  • 元画像は残したまま整理
  • 1,099枚を整理済みフォルダへコピー
  • 元画像とのデータ一致を確認
  • 要確認27枚を抽出
  • 開けないHEIC画像3枚を抽出
  • コピー対応表.csvを作成

というところまでできました。

私はプログラミングができません。

それでも、

「何をしてほしいか」

を日本語で伝えることで、ここまで整理できました。

Codexというと、

「プログラマーが使う難しいAI」

という印象がありましたが、

今回使ってみて、

「自分がパソコンで面倒だと思っている作業を手伝ってもらうAI」

として考えると、ぐっと身近になりました。

もし、

「写真や画像が増えすぎて整理できていない」

「フォルダ整理を後回しにしている」

という人は、

まずは元データを残した状態で、Codexに整理をお願いしてみるのも一つの方法だと思います。

私もまだCodex初心者です。

これからも実際に使いながら、

「プログラミングが分からなくても、どこまで副業に使えるのか」

試していきたいと思います。

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参考

OpenAI公式では、Codexはデスクトップ環境でローカルフォルダ、リポジトリ、ターミナル、開発ツールを扱えると案内されています。

また、Codexの利用開始時には、Codexが作業するコンピューター上のフォルダまたはGitリポジトリを指定してタスクを開始できます。

※Codexの仕様や提供方法は変更される可能性があります。最新情報はOpenAI公式サイトをご確認ください。

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