はじめに

「Webライターって1ヶ月で稼げるの?」
「未経験でも本当に収益が出る?」
そんな疑問を持っている方に向けて、実体験をもとにお話しします。
私は看護師として働きながら、副業でWebライターを始めました。
そして1ヶ月後の結果は——
収益0円です。
それでも「やってよかった」と感じている理由があります。
この記事では、未経験Webライター1ヶ月目のリアルな結果と、収益がなくても続けるべき理由をお伝えします。
未経験Webライター1ヶ月目の結果
まずは、1ヶ月の活動内容はこんな感じです。
- クラウドソーシングに登録
- ライティングの勉強(本を2冊読んだ)
- プロフィール作成
- 案件応募:20件以上
- テストライティングに挑戦
- note記事執筆:9本
結果として、収益は0円でした。
しかし、まったく成果がなかったわけではありません。
・2件の面談を経験
・1件の執筆機会を獲得
「0→1」の手前までは進めたと感じています。
ちなみに、読んだ本はこちらです。
・『ゆるゆる稼げるWebライティングのお仕事はじめかたBOOK』(ゆらり/技術評論社)
・『医療ライターが教える二刀流の歩き方』(カルロス山本)
2冊とも医療ライターを目指す方にはとってもおすすめな本です。
読むと「自分にもできるかもしれない」「頑張ってみよう」と背中を押されます。
収益0円でも続けるべき3つの理由
収益は0円でしたが、得られたことはたくさんありました。
これからも続けていきたいと思っています。
理由は以下の3つです。
① 行動した経験が次につながる
未経験の状態からクラウドソーシングのサイトに登録することから始めて
noteで書く練習をしてポートフォリオを作り応募文を一つ一つ考えて案件に応募し、
面談を経験し全てが初めての体験でした。
WordPressで自分のサイトまで作りました。
全てやったことが大きな一歩です。
この経験は今後の副業への第一歩です。
② 改善点が明確になる
実際にやってみて、課題も見えてきました。
- 応募文の内容が弱い
- ライティングのスキル不足
- 実績不足
- 差別化できていない
- 時間を作り出すこと
これらを改善すれば、受注できる可能性は高まります。
③ 継続できるかどうかが最も重要
Webライターは「すぐに稼げる仕事」ではありません。
だからこそ、途中でやめてしまう人が多いのも事実です。
逆に言えば、継続できる人が結果を出しやすいともいえます。
本当に「継続は力なり」だと思いました。
未経験Webライターがつまずくポイント
これから始める方に向けて、実際に感じたつまずきポイントを紹介します。
- 応募しても返信が来ない
- 単価が低い案件が多い
- 実績がなく採用されにくい
最初は誰でも同じように悩む部分です。
案件に応募しても採用にならないと精神的にキツいところがありました。
今後の目標
まずは、こんな目標を設定してみます。
- まずは1件受注する
- 継続案件を獲得する
- 「看護師×ライター」として強みを活かす
- ライターとしてのライティングスキルを身につける
焦らず、コツコツと積み重ねていきます。
具体的にこれからやること
- 案件は毎日最低3件応募。
- 薬機法やSEOライティングなどの知識を身につける。
- クラウドワークス以外での案件を応募する
XやInstagram、ゆくゆくは企業に直接応募してみたい。
まとめ
未経験Webライター1ヶ月目の結果は「収益0円」でした。
しかし、この1ヶ月は無駄ではなく、むしろ次につながる大切な期間だったと感じています。
これからWebライターに挑戦する方へ。
最初は結果が出なくても大丈夫です。一歩ずつ、着実に進んでいきましょう。
今後も、「看護師×医療ライター」になるまでの過程を発信します。
同じように看護師をしていて、医療ライターを目指している方の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただきありがとうございました。


コメント